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2009年05月29日

不眠症の時どんな病院へ行ったらよいかご存知ですか?

前回までは、不眠症の分類や定義についてお話をさせていただきました。さて、今回は、その不眠症の治療のために、どんな病院にいったらよいかというテーマでお話をしたいと思います。
ます、基本的には、精神科、精神神経科、心療内科が候補となりますね。ただし、不眠症の原因や症状によっても違ってきますので異なってきますので、良く自分自身の症状を振り返ってみるといいかもしれませんね。
 不眠症に関する基本的な知識を持つ事がまず重要ですね。その上で、自分の不眠症の症状を医師に的確に伝える事が肝要ですね。
その行為によってはじめて、適切な不眠症治療が受けられるといっても過言ではないのですよ。
 
 病院によって、できる治療法も異なるのと、不眠症の原因、症状によっても治療法が変化してきますので、できるだけ不眠症について充分な知識や治療ノウハウを持つ専門医にかかった方がいいというのは、いうまでもありませんね。。
 結論めいた事をいうならば、不眠症の病院なら、日本睡眠学会が睡眠障害の専門医として認定している先生の勤務が確認できる病院がオススメといえますね。

 日本睡眠学会のホームページに認定医のリストがある事をごぞんじでしたでしょうか?
 最寄の病院を探してみるときっと見つかると思いますよ。
 日本睡眠学会の認定医の中には、耳鼻咽喉科の医師やリハビリテーション科の医師も存在するんですね。
 睡眠医療センターや睡眠障害治療クリニックのように、不眠症を専門に扱っている病院の掲載もありますから、自分の行きやすい病院を選ぶ事をおすすめしますよ。
 かかりつけの医師に相談するのもいいかもしれませんが、可能であれば、すぐに睡眠薬を処方してそれまでという風でなく、不眠症のバックグランドまで考えてくれる医師が理想的であるといえるでしょうね。
 不眠症の症状によっては、病院に一晩泊り込んで、眠りの状態などを検査する必要もありますね。実際、それなりの施設が整っている病院の方がより本格的な不眠症治療を受ける事が可能ですね。
 不眠症は軽い症状のうちに治療に専念すれば、長期化しないでokですし、不眠症が長期化しているのなら尚更、専門的な治療を受けた方がいいでしょうね。
 以上の不眠症の治療に適した病院というテーマでお話をさせていただきました。いかがだったでしょうか?
 餅は餅屋ということわざもありますように、その道に精通した
医者とかかわりあうという事は大切でしょうね。
 次回は、その病院で実際に受けるだろう不眠症の治療について
お話をしたいと思います。
 お楽しみに。
タグ:不眠症 病院
posted by chie at 22:05| Comment(13) | 不眠症を治療できる病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

不眠症の原因についての考察

これまで、不眠症の定義についてお話しをさせていただきました。
それでは、今回は、不眠症の原因について考察したいと思います。
体系立てて考えますと、
不眠症の原因は、大きく分けると五つに集約されますね。

まず最初に、喘息や、痛み、かゆみ、などの身体的要因が考えられますね。睡眠時無呼吸症候群も、代表的な不眠症の要因になりますね。
これは、医師の診断によって簡単に判明しますよ。

2番目は、温度や湿度が不快だったり、環境の変化や騒音、温度や湿度が不快で、睡眠環境としてよくないなどの生理学的要因があげららますね。例えば、枕が変わると眠れないなどというのは、顕著な例になりますね。これは外的要因なので、その要因を取り除くことができれば、不眠症も治癒されるといえます。全てが解決するとは限りませんけれど。

3番目は、精神的ショックやストレス、生活や将来への不安などの心理的要因になりますね。仕事のストレスや失恋、身近な人との死別のような精神的ダメージが起因となり、不眠症になってしまうケースも頻繁に見られますね。長期化するようであれば、カウンセリングを受ける事を強くおすすめします。

4番目は、うつ病、神経症などの精神疾患を起因とした不眠になりますね。精神医学的要因での不眠は、自力ではまず治癒の見込みはありませんね。精神科、心療内科への通院が必須になってきます。

最後の5番目は、アルコールの飲みすぎ、カフェインの摂りすぎ、タバコの吸いすぎ、降圧薬、ステロイドなどによる薬理学的要因、つまり薬が原因となる不眠になりますね。

 いずれにしても、自分の不眠症の原因が判明した際には、なるべく早くその原因を取り除く事が肝要ですね。
 長期の不眠症の場合には、専門医に相談し、必要に応じて睡眠導入剤や睡眠薬を使ってでも、眠った方がいいでしょうね。

 不眠は身体的なつらさのみならず、精神的にもイライラしたり、落ち込みやすくなったり、怒りっぽくなったりする弊害が発生する傾向にありますね。

 自分で実行できる不眠症解消法を試して効果がなければ、速やかに病院に行くべきでしょうね。
 不眠症の治療は、精神科や心療内科で実施していますけれど、行きづらいときには、かかりつけ医に相談するだけでも、結果は相当違ってくくるはずです。
 このあたりは、次回もう少し詳しく解説していきたいと思います。
本当に不眠症が治るといいですね。
タグ:不眠症
posted by chie at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

不眠症の中の早期覚醒について

前回は不眠症の代表的な3つの症状のうち、中途覚醒について、
お話をさせていただきました。
今回は、3番目の早朝覚醒についてお話をさせていただこうかと思います。それぞれの症状を正しく理解する事は重要な事だと思います。
さて、早朝覚醒とは、大多数の人が眠っていると想定される早朝の時間帯に、目が覚めてしまい。それ以降について、眠れなかったり、眠ったたとしても浅い眠りでしかなく満足を得られない状態の事をいうんですね。
この症状は、ある程度年齢を重ねると仕方のない部分がありますね。
といいますのも、年齢とともに、誰でも、体や脳の活動が減少するからなんですね。
その結果、疲労回復に必要な睡眠時間も一緒に減ってしまうんですね。
まあ、ある意味で、早起きになるのは、当たり前、当然の現象だとも
いえるわけなんですね。
就寝時間を多少遅くして、起床時間を調整する事が肝要でしょうね。
posted by chie at 23:05| Comment(0) | 不眠症状の分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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